深井さん
2018年入社まるで本当の家族のように。ご利用者様の気持ちに寄り添う『丁寧な気配り』を一番大切にしたい。
ヘルパーステーション月が丘で働き始めたきっかけはなんですか?
きっかけは、たまたまの出会い。働きながら少しずつ、介護の仕事に馴染んでいきました。
最初は介護の詳しい仕事内容もよく分からない状態のまま、たまたま声をかけてもらった募集をきっかけに「まずはやってみよう」とスタートしました。 働きながら必要な資格の学校へ通わせてもらい、一歩ずつ業務を覚えていきました。最初は不安もありましたが、周囲のサポートのおかげで、自然とここの温かい環境に馴染んでいくことができました。
仕事のやりがいはなんですか?
ご利用者様からのまっすぐな「ありがとう」と、周囲から信頼される喜び。
一番のやりがいは、やっぱりご利用者様に「ありがとう」と言っていただけること、これに尽きますね。 また、日々の丁寧な関わりを通じて、ご利用者様だけでなく、ケアマネジャーさんをはじめとする地域の福祉関係の方々とも深い信頼関係を築いていけることです。「あなたに任せておけば安心」と言っていただける関係になれた時は、プロとしても大きなやりがいを感じます。
仕事中の思い出に残るエピソードはありますか?
娘や母親のように。呼び名が変わるほど、心を通わせられる距離感。
ご利用者様と本当に仲良くなれる環境で、まるで本当の友達や、娘、時には母親のようにお互いを身近に感じながら過ごしています。 関係が深まるにつれて、ご利用者様が私のことを親しみを込めて愛称(ニックネーム)で呼んでくださるようになるんです。そうした日常の親しいやり取りの一つひとつが、私にとって大切な思い出ですし、深く信頼してもらえているんだなと実感できる瞬間です。
新しく入る人へ一言かけるなら?
大切なのは「相手の立場に立つ気配り」。その優しさを、じっくり活かせる環境です。
「こうしてもらえたら嬉しいな」と、ご利用者様の気持ちになって考え、行動できる方ならきっとのびのび活躍できる職場です。 一般的な大型施設のような目まぐるしい忙しさがない分、一人ひとりに合わせた丁寧な気配りがしっかりと届きます。自分本位ではなく、目の前の方に寄り添いたいという優しい想いを持っている方と、ぜひ一緒に働きたいですね!
